建設業許可で実際に使用している行政書士委任状

外国人ビジネスマン38

【目次】

 

建設業許可申請を行政書士が代理申請する場合には委任状の添付が必要となります。

「どんな委任状を使用しているのですか?」というご質問をいただいたので、弊事務所で使用している委任状をダウンロードできるようにしましたのでご利用ください。

新規申請の他、更新申請や決算変更届、各種変更届にも共通して使用している委任状です。

※千葉県で実際に使用している委任状ですが、他の都道府県知事許可や国土交通大臣許可の場合には使用したことがありませんのでご注意ください。

個人事業用

委任状(個人事業用)(Word)

個人事業者に委任状をもらう場合には、事業主名は記名(ワープロ、ハンコ)ではなく署名(サイン)をもらうようにしてください。

他の手続きの場合もそうですが、個人事業の場合には法人のような登記制度を利用していない場合がほとんどですので、公的な証明がありません。

そこで委任状には事業主の署名が求められることがほとんどです。

住所や事業所名はワープロ打ちやハンコでも問題ありません。

押印するハンコですが、認印でも個人実印でも構いません。

千葉県の場合には印鑑証明書の添付が必要ありませんので、実印でなくても問題ありませんが、他の都道府県の場合には印鑑証明書の添付を求められている場合もあるかと思います。
その場合には実印の押印をしてください。

 

法人用

委任状(法人用)(Word)

法人の場合は、住所、事業者名、代表者役職(代表取締役、取締役、代表社員など)、代表者氏名を記載しますが、すべてワープロ打ちやハンコでもOKです。

ただし、押印は法務局に登録してある印鑑、つまり会社実印を押印をしてください。
会社実印の他に、代表者印を作っている会社さんもありますが、委任状には会社実印を押印をするようにしましょう。

上記のいずれも千葉県で使用している委任状ですので、他の行政庁で使用する場合には事前に確認しておくと確実です。

 

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